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佐伯さんと京香ちゃん

こんにちは、こゆきガールです。こゆきガールは中学時代、美術部員でしたがデッサンが苦手で今でも人が描けません…なのでイラストが描ける方の手を食べて画力をもらえないかと狙っています(笑)


こんにちは。秋丸です。
職員さんから「ブログに漫画を載せるのはどう?」とお誘いがあり、今回は私が描いたラフ漫画を見て頂こうと思います。おまけで何枚か全く関係のない落書きも持ってきました。

佐伯さんと京香ちゃんという2人の恋愛模様を描かせて頂きました。私は漫画やアニメは作品として描かれた部分がすべてだと思っている節があり、あまり「ここはこういう意図があり、このキャラクターの表情は~」と解説するのは好きではありません。読んで頂いたものをどう解釈するか、どう広げるかは読者に委ねたほうが楽しいと思っています。なのでこの漫画も多くは語りません。

一見魅力が派手で人に好かれやすそうな子のほうから地味めであまり目立たない子に惚れ込んでいるとか、恋愛が関係ない部分で言うと子供っぽく見えるほうから大人っぽく見えるほうに世話を焼いているとか、ガサツに見えるほうが記念日をよく覚えているとか、そういった「え、そうなの?」というギャップが好きです。

「ただあなたが幸せであればいい」恋愛といえば、東野圭吾先生の「容疑者Xの献身」は名作ですよね。初めて読んだときはこんな切ない人の愛し方があるのか、と思ったものです。ラストは何度読んでも泣いてしまいます。
正反対の「あなたを振り向かせるためならどんなことでもする」というエゴの極みのような恋愛も大好きです。恋愛に限らず、人それぞれ異なる「愛」の形は見ていて面白いですよね。(私は恋愛には奥手ですが…)

最後に落書きを何枚か貼り付けていきたいと思います。

トロペジェンヌ。難しい名前の料理やお菓子は料理に詳しいキャラクターを描くときのためにいくつかストックしています。

またギャップの話をしてる…。ハイライトを入れるとおいしそうに見える不思議。

和風ファンタジーな女の子。妖しい魅力を持った世界観っていいですよね。

ショートは描くときも自分で髪を洗う・乾かすときも楽で好きです。可愛いし。子どもの頃、女性は髪を長くするのが当たり前だと思っていたのにショートでもいいと知ったときは衝撃でした。それに感動して以来ショートが好きになったような気がします。

襟足の話。
「この2人デキてるのかな」ってくらい距離感が近いのになんの説明もない、みたいな自然な関係が好きです。中性的な人と男性らしいor女性らしい人、という真逆の組み合わせもいいですね。

以上です。ここまで見て頂きありがとうございました。秋丸でした。

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