こんにちは、こゆきガールです。こゆきガールは、あかり家の利用者として長いですが、こゆきガールより長く利用されている方がおります。「生きた化石」といってもいいかもしれませんね。
そんな生きた化石シーラカンスさん…じゃなかったUnderさんのお話です。(初代あかり家ブログ更新担当者)
ほんっっとうに久しぶりにあかり家ブログに帰ってきました『知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね。』なUnderです。
昔のようにマニアック過ぎるヲタクなお話しを~といきたいのですが飽きられていると思うので今日は私の『大切な相棒』のお話をひとつ…。
それは私が歩き始めてからず~っとそばにいて、壊れては直し壊れては直しを繰り返している『短下肢装具』と『ロフストランドクラッチ』です。
…なんのこっちゃ という方もいらっしゃるでしょう。平たく言えば『靴』と『杖』です。


子どもの頃からお世話になっている業者さんと相談しつつ靴を作るのに足の型を取ったり杖を作るのに腕周りを計測したり…今は靴の型取りの際、鉛筆で紙に直で描いているのでめちゃくちゃくすぐったいのが難点です(ぶっちゃけ過ぎ)。
昔は柔らかい発泡スチロールのようなものに足を押し込んで型取りをしていたのですがその感触が気持ち良くて可能なら柔らか発泡スチロールでの型取りに戻してほしいなぁ…と思っています。
子どもの頃の話と言えば、その時の靴のサイズが合っていなかったのか何なのか足の横らへんに大きめの靴擦れができてしまい泣くほど痛かった記憶がありました。
痛いお話だけではあれなので「つけていて助かった~」というエピソードもお話ししましょうか。
装具のあるなしに関わらず、長時間立っているとバランスが取れなくなりふらついてしまうことがあるのですが『靴』と『杖』があることでバランスが取れるようになり、体感ですが転ぶ回数も減った気がしています。
更に挙げるとするなら普段、長距離を移動する必要のない自宅では装具をつけずに行動している私ですが、色々動き回る外出時は先ほど書いた『ふらつく』という危険もあるので転倒防止などのことも兼ねて装具をつけて外出しています…昔からそうしているのでまさに『大切な相棒』ですね。
一時期、普通の靴と普段から使っている『杖』の組み合わせも試してみたのですがバランスがうまく取れず歩く以前の話だった、という失敗談も少しあったり…。
私は歩き方にくせがあり、昔から痛みも何もないのに足を引きずりながら歩いてしまいます。
その度に靴底をすり減らしたり、杖の先端部分のゴムをすり減らしたりと すぐに装具をダメにしてしまい、その度、業者さんに連絡してあかり家に来ていただいたり 直接行ったりして相談に乗ってもらっています。

いやぁ、気を付けたいとは日々思っているんですがなかなか難しくて…。
すり減らす度に相談に乗って頂いている業者さんにも大変申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが「まぁ仕方ないよねぇ~」で流してくれているのでいくらかは罪悪感が薄らいでいます。
度々すみません、そしてありがとうございます業者さん!