そらフェス2

8月に岩見沢で行われたイベント「そらフェス」の第2弾、「そらフェス2」が10月3・4日に開催されました。キャラクターデザイン制作にあかり家が携わっている環境キャラクターですが、再度募集をかけていたチーム名とキャラクター1名の名前が決定し、イベント初日に発表されました。公式サイト「lovesora.net」でもチーム名と全キャラクターの名前が掲載されております。

私、M.Kはどうしても新ラッピングされた2台目パッカー車(と芸人さん)が見たくて、イベント2日目に参加してきました!出店ゾーンの盛況ぶりを眺めながら、パッカー車の展示を見るためステージ側に移動…。第1弾では展示のみだったパッカー車ですが、第2弾では運転席に乗れる「はたらく車」として展示されていました。立ち寄るたびに誰かしら運転席にいる状態で、開け放たれたドアや写真を撮る親御さんの姿が印象的でした。

そんな人気者の2台目パッカー車の仕上がりは、1台目に引けを取らない美しさなのです!大部分を占める爽やかで深みのある鮮やかなグリーンは、今回のメインキャラクター「ルイス」のクールなイメージにぴったりな配色となっています。1台目も2台目も素敵なパッカー車に変わりました。2台並んだ姿もいつか見てみたいですね…!

1台目からカーラッピングデザインのお手伝いをさせていただいている私ですが、完成品を見るたびに自分が携わっていたものの大きさに驚かされ感動しています。ただ、岩見沢在住ではないので、残念ながらパッカー車たちが働いている姿を見ることはできません…。

在住地より、働く2台のパッカー車を想像しながら、これからもチーム「E-Defender」の活躍を楽しみにしているM.Kでした。

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仕事で外に出た話

こんにちは。いつぞやのK.Tです。
今回もまたブログの記事を担当することになりました。最近、施設長の仕事の手伝いに同行させていただきました。その経験が私の中では貴重なものでしたので、そのことを記事にしたいと思います。今回、私が同行した仕事の内容は「撮影」です。施設長は撮影の仕事で外出していることが多く、実際、どんな仕事をしているのかとても気になっていました。そして「撮影」は外部の方々と協力して行い、いろいろな人と触れ合う機会でもありました。そうした外の見聞を広げるには持ってこいの仕事だったため、同行させていただきました。撮影には3回行きましたが、すべてをここに載せると文章量がとても多くなってしまうので今回は初めての撮影での話を中心に紹介し、そこから全体的な感想を述べていこうと思います。

初めての撮影テーマは、お弁当に入れる料理や食材です。機材などをセッティングした後、先ず初めに私がした仕事は、ゆで卵の殻を剥くことでした。当日まで何を撮影するのか聞いていなかったので期待と不安が入り混じっていましたが、まさかの、ゆで卵の殻剥きから始まるとは思いませんでした。(笑)
食材の準備を整えてから本格的に撮影が始まりました。次に撮影したい食材を撮影場所に持っていく作業を任されました。初体験ということもあり、うまく立ち回れなかったと感じています。ですが、その時できることを必死で考えていたのを覚えています。私は曖昧な指示を受けた時に、どう動けばいいのかわからなくなってしまうことが多々あります。今思うと今回の仕事もそうであり、そういった環境の中で自分がどう動くべきかを実践する場としては最適でした。ただ、やはり苦手なことではあるのでとても疲れましたが。(笑)

障がい者が就職する時に様々な形態があると知りました。自分の障がいを隠して一般雇用で働く「クローズ」。一般雇用で自分の持っている障がいを打ち明けて働く「オープン」。そして、企業にある障害者雇用枠で働く場合と大きく分けて3つです。今回の場合は、個人的にはクローズ寄りのオープンだったと思っています。私は障害者雇用枠で働くことしか正直考えていませんでしたが、この経験は今後の選択肢の幅を広げたものになったと考えています。私がどのような形で社会と付き合っていくか、そのヒントを得られた大きな仕事でした。

1000字を超える長文でしたが見てくださった方々、ありがとうございました。
以上、K.Tでした。

i-cocoに新商品登場!

岩見沢市観光協会とあかり家のコラボで生まれた「i-coco」。久々に新商品の情報が入りました。岩見沢の食べ物や市花(バラ)などをモチーフにした商品が多いですが、今回は鉄道をモチーフにした商品です。新商品の話をする前に、岩見沢と鉄道の関係について少し話したいと思います。

歴史は今から130年以上前の1878年に開拓使が幌内炭山(三笠市)に行き来する際の休泊所を設置したことから始まりました。1882年には幌内鉄道が全線開通して岩見沢は本格的
に開拓されていきます。当時は当たり前ですが今日で言う、西部劇でよく見られるクラシックな蒸気機関車、あの義経号や弁慶号などが走っていました。
「汽笛一声新橋を~♪」で始まる鉄道唱歌の新橋~横浜間は1872年(明治5年)に開業した国内初の鉄道です。1880年(明治13年)には「幌内鉄道」が開業。国内では3番目になり、当時、日本の最北限にあった北海道資源がいかに重要だったのかが分かります。1889年(明治22年)それまで官営だった幌内炭鉱と鉄道は「北海道炭礦鉄道会社」へ払い下げをしました。幌内鉄道(岩見沢駅を含め現函館本線の当該区間)が官営ではなく私鉄となりました。
このように岩見沢といえば「鉄道」と連想する人も多く、鉄道をモチーフにした商品が誕生しました。

今回登場した商品は2つ。1つ目は踏切のイラストがノスタルジックに描かれているトートバック。まるでタイムスリップをしたかのような色味とタッチは、カジュアルなファッションとの相性抜群。デザインは2種類あります。

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2つ目はカラフルな蒸気機関車が並んでいる缶バッチ。青空と夕焼けの2種類があり、可愛らしさとオシャレを兼ねそろえたデザインとなっています。ワンポイントでバックやポーチに付けてはいかがでしょうか。

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トートバックは岩見沢市観光協会で。缶バッチは岩見沢市観光協会とあかり家にて販売しています。お立ち寄りの際はぜひ見て行ってください。こゆきガール

学んだ家事のあれこれ

8月下旬になっても気温は高く厳しい残暑を迎えております。日が落ちてしまえば大分過ごしやすくなってはきましたが…。もう夏も終盤ですね、皆様いかがお過ごしでしょうか。7月下旬に実家に戻ってきたこゆきガールですが、新コロナ対策の関係で再びテレワークで仕事をすることになりました。猛暑の中を歩かなくていいのは大変有難いことですが、エアコンが効いている職場で作業ができないのは残念です。家にはエアコンがないので送風機で耐えています。
5月~7月まで親元を離れ家事などを行ってきましたが、職員さんの方から「どのように家事をしていたか気になる」と話があったので今日はそれについて書いていきたいと思います。…といいましたが、実は7月31日に上げた「初めてのテレワーク(在宅就労)~終了編~」にちょっと書いていまして。そこに書かなかった話をしていきたいと思います。

職場では車いすを使っていますが、家の中では降りて生活しています。車いすから降りると全てのものが高く見え、立ち上がらないとできないことがほとんどです。特に立ち上がらないといけない家事は「洗い物」。キッチンは一般的な高さで、おチビな私には手を洗うのがやっとでした。そこで、約20㎝の台を用意してもらい、それに乗って作業をしていました。最初は立って洗い物をしていたのですが、日を重ねるごとに立ち慣れていない足腰に負担がかかるようになりました。これでは本末転倒なので、洗い物は風呂場でやることにしました。風呂場で洗うと水が飛び服が濡れることを予想して控えていたのですが、シャワーヘッドを止水ボタン付きに変えました。節水シャワーヘッドというやつですね。これに変えたことによって、服が濡れる心配と体への負担が減り安心して油物と格闘していました。

洗濯については、洗濯機から衣類を出すとき同居人に手伝ってもらいました。これは転倒防止のためですね。こちらも最初はハンガーにかけ、立って物干し竿にかけていました。でも洗濯物は重たい、立ち上がると腰が痛い、高い物干し竿にかけるのは辛いという理由で乾燥機が登場。本当に買ってよかった家電です。

料理をしたとき学んだことがありました。それはリング付き缶詰の開け方。いや、今、普通に開けられるでしょう?と思いましたよね。リングを立たせ蓋を半分まで開けることは私も出来ます。開け切るという動作が苦手でした。缶詰はよく使うため何か方法はないかとネットで検索。するとスプーンで開ける方法を見つけました。やり方はリングを指又はスプーンで立たせた後、スプーンで蓋を落とし込む。ポイントは縁にスプーンを当てることです。円に沿って落とし込むと簡単に蓋が開きます。この記事を見つけて実践してみましたが、本当に簡単に開けることができました。個人的に革命が起きた気分。最近は便利グッズも増えてきましたが、場所を取ってしまうことがあります。身近なもので代用出来れば越したことはないですよね。

前回書かなかったエピソードはこんなところでしょうか。もし役に立てそうな話があればぜひ実践してもらいたいです。こゆきガール

そらフェス

8月1・2日の2日間、岩見沢では「そらフェス」というイベントが開催されました。このイベントは、環境問題についてみんなで考えることを目的に開催され、そして、地球の環境に合わせた5人のキャラクターが誕生。(※)各キャラクターの名前とチーム名を事前に募集し、2日目に発表されたそうです。詳しい情報については「lovesora.net」で検索!(※)キャラクターデザイン制作にあかり家が携わっています。

本当はこゆきガールもイベントに参加したかったのですが、新型コロナウイルスのこともあり今回は断念。非常に残念で参加できなかったことが悔しかったです…。イベントに参加した職員さんから当日の話を聞いたところ、芸人さんやコスプレイヤーさんなどが来て、会場は大盛り上がりだったそうです。またキャラクターが印刷されたパッカー車(ごみ収集車)が公開され、出来上がりがとても素晴らしかったそうです。

実はこのパッカー車、先週から岩見沢市内で「はたらく車」として大活躍中!目撃情報を多数聞いているのですが、こゆきガールはまだ遭遇していないので早く私も見てみたいです。
キャラクターたちのイラストは、岩見沢市情報誌フリーペーパー「はぴナビ」に掲載。また、看板になって中心街に掲げられており、今注目を集めています。今後、キャラクターたちがどのように活躍するのかとても楽しみです。こゆきガール

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カメコに紛れるスタッフ

初めてのテレワーク(在宅就労) ~終了編~

5月からスタートした在宅就労が7月いっぱいをもって終了しました。今回私が在宅就労を行ったのは新コロナ対策予防のためではなく、実家を離れ別の場所で生活ができるか検証するためでした。今日は3か月間在宅就労および家事などをやってみてどうだったかお話します。

まず一番最初に出てくる感想は、やっぱり腰が痛い。車いすに乗っている時も痛かったですが、体に合っていない椅子に長時間座るというのはやはり辛いですね。ですが休憩や休みを取りやすいというのは在宅就労の特権。腰以外にも月に一回は体調を崩してしまう日があるので、なおさら有難かったです。それと自分では気づかなかったのですが、動かないせいで腕の筋肉が若干落ちたっぽいです。「腕細くなったね」と言われた時に、やはり筋トレしないといけないなと改めて思いました。三日坊主になりがちですが。
この3ヶ月間は「家事もできるようになる」という目標もあったため、利用時間も短くして作業を行いました。時間が短い分、効率よく行わないといけないのですが、結構オーバーしてしまい、設定時間より一時間延ばさないと最低限の作業が出来ないことが今回分かりました。

家事については結構「家事力」上がったと思います!まず料理。お恥ずかしい話、最初はお米をちゃんと炊くことが出来ませんでした。手作り料理は週に2、3回しか作らなかったのですが、お米だけは毎日炊くので今はばっちりです。料理のレパートリーも増えました。作り方を見ないとできないものも多いですが、出来そうなレシピはスマホで残すようにしています。
掃除はハンディータイプを使ったり、たまに普通の掃除機で頑張ってやったり。洗濯については、途中から乾燥機が設置され物凄く重宝していました。一番面倒くさい家事は食器洗いですかね。手羽元の煮付けを作った日の食器は、ラスボスと戦っているぐらい油が落ちにくくて大変でした。

仕事と家事の両立がどれほど大変なものか、実際に経験してみて大変さを知ることが出来ました。一人暮らしの人にはこれが日常と思うと改めてすごいなと思ってしまいます。それと親の有難みに再度気づきました。親は本当にすごいです。こゆきガール

一度失敗したが再チャレンジした豆腐ハンバーグ

「美と若さの新常識」はもはや常識!「みんなの家庭の医学」で「家族の健康」

職員Tさん第2弾の次は、同じく職員Mの第2弾!!

寿命が尽きるまで、おいしくお酒を味わいたい。
これは私のライフワークと言っても過言ではありません。
酒は命の水。私の座右の銘にします。

おいしく飲み続けるためには体が資本!健康でなくてはおいしく楽しく飲めないのです。おうち時間が長くなってからというもの、昼呑みがすっかり定着してしまいました。ただ、おいしいからと言ってダラダラと飲んでいるわけではないのです。ちゃんと体のことを考えていますよ。お酒は飲みすぎると体に良くないですが、栄養や健康効果もあるということがわかっています。

有名なのは赤ワインのポリフェノール。抗酸化作用で錆びない体になりますね。それに比べて白ワインは影が薄いですね。でも、うれしいことに腸内フローラを整える効果があると言われているんです。どの白ワインでも良いというわけではないのですが、ドイツを代表するワイン用ブドウ品種でリースリングという品種はしっかりとした酸味があります。この酸っぱさが有機酸であり、腸内の悪玉菌を減らす効果があるんですって。殺菌効果や大腸がんの予防も期待できるそうです。腸活。コロナ自粛にぴったり。

そんな素敵な白ワインに、わたしのおすすめのおつまみをご紹介します。ポリフェノールと食物繊維たっぷりのドライイチジクに、たんぱく質とカルシウムが豊富なチーズと、オメガ3が含まれるクルミを挟みます。味はもちろんおいしいし、「しっとり」と「カリッ」とした食感が楽しい一品ですよ。

せっかく飲むなら、おいしくて体に良い組み合わせで、いかがですか?※個人の感想です。M
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今週は職員Mさんにも第2弾を書いてもらいました。話を聞いているだけでもおしゃれだなと思うのに、写真を見るとより食欲がそそりますね。こゆきガールはまだワインが飲めないので、飲める方はぜひ作ってみてはいかかでしょうか?ワインやおつまみから色々な栄養が取れて、しかもおいしくて…これはもう幸せな時間ですね!

おしゃれで美味しそうな料理の数々の中に…
ドライイチジクとチーズとくるみのおつまみ発見!

懐古主義だったのか… 今思うと

7月も残り2週間弱となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。今月は職員さん特集でお届けしています。
今日は一週目に書いてもらったTさんの話、第二弾です。何やら衝撃的なことがあったそうです…
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ポチッと押してしまったAmazonの配信映画の購入ボタン…

観たいと思いながら劇場では観れなかった昨年公開された邦画「男はつらいよ お帰り寅さん」を観る。先立って記事ネタにした昔のドラマや出来事にノスタルジックを感じ、今や、寅さんチックに完全に先祖返り(?)してしまう羽目に!
『男はつらいよ 50年』という数字を頭では理解していたつもりだったが、現実に映像を見てしまうと…その歳月は実に衝撃であった。本格的に寅さん映画を見始めたのは中学生の頃であったが、同様に自分も50年の歳月が平行しているのだ。と、改めて想ふ。これは、とてもとても自分にとっては重要な事である!と、またまた、改めて想ふ… そして、ふと自分の手に目を向けると、そこに映る甲は遠い昔に残る記憶。親父の手と同じだったのでした…

あ~また私的で、取るに足らないアイデンティティを遡ってしまった刹那。とほほの、儘ならぬは浮世です… T・T

「栄養と料理」で「毎日が発見」、「からだにいいこと」だらけの「おとなの健康」

職員Tさんの次は、同じくおうち時間がたっぷりの職員Mです。
Tさんは映画を堪能しているようですが、私はオンライン書店で健康・家庭医学の雑誌に目が行きます。そして行き着いた先は、腸活と免疫力。そのために適度な運動するとか体を温めるとか…でも毎日飽きずに続けられることと言えば、晩酌…言い方がちがいますね、食事です。人間は食べたものでできているのです。

寿命が尽きるまでおいしくお酒を飲めるようにと、4年ほど前から自家製の米麴の甘酒を毎朝飲み、夜は納豆を食べています。どちらもビタミンB群が豊富で糖や脂肪の代謝を促し、食物繊維が腸の動きを助けます。
腸と言えば腸内細菌。その中でも善玉菌を増やすために「乳酸菌」が良いと聞き、長いおうち時間にさっそく取り入れました。絶対に自分で作ることはないと思っていた「ぬか漬け」に手を出してしまったのです。意外に美味しくできたけど、漬物だからしょっぱい。血圧高めの家族がいるので塩分控えめにしていたら、あっという間にカビも一緒に育ちました。ぬか床は生きてますね。スーパーの漬物は流通の事情で発酵が止められているので、少しの間でも生きている乳酸菌を摂取できたことは感動でした!ただ、体質や生活習慣に合わないものは続かない。そんなときはすぐ切り替えましょう。

そこで次はヨーグルト。甘酒メーカーで作ります。ドライフルーツやナッツなどを入れて、乳酸菌のほかに「ポリフェノール」や「オメガ3」など、いかにも健康に良いとおもわれる栄養素を取り入れます。これは手軽でおいしい。
そして、免疫力にとどまらず、病気の予防が気になるお年頃なので、「クロロゲン酸」で成人病を防ぎ「ニコチン酸」で美肌効果があるコーヒーを飲み、「カカオポリフェノール」と「カカオプロテイン」を含むチョコレートを食べて、血液サラサラや記憶力アップを期待しています。

どれが効いててどれが効いてないのか、区別がつかないからどれもやめられない。だけど続けていると何となく安心。それが健康に良い食品の落とし穴。こんなに健康に良い食事をしてるのに、先月たった2回、庭の草取りしただけで膝が痛くなり、病院で初めてヒアルロン酸の注射を膝に打つ羽目に…。でもね、効いたんですよ、ヒアルロン酸。医療の助けを効果的に使い、体にしみる食事をして、快適な生活の質を維持していく…そんな身の丈に合ったおうち時間を満喫しています。M

ぬか漬け
甘酒とヨーグルト
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先週に引き続き、職員さんにネタを提供してもらったこゆきガールです。今週は笑顔がいつも素敵な職員Mさんに書いてもらいました。
今回、健康な体づくりに必要な栄養素の話がたくさんで物凄く勉強になりました…!ポリフェノールやオメガ3は聞いたことありますが、「クロロゲン酸」は初めて聞きました。私も腸活を意識して買い物してみたいです。

いま想うと、懐古主義ではないけれど

文章書きとして急遽、ピンチヒッター登場した職員Tでございます。はてさて、何をネタに書こうかと思案しましたが思いつかず… このコロナ禍、極力引きこもり生活に徹底していましたし…最近俄かに齢を取ったという感覚が強いせいか、言動に冷めた自分がいます。そんな中、唯一の娯楽となればネット配信で映画やドラマを観まくる。という御多分に洩れずのところで、外出をしなくても観られる点は昔と違いとても嬉しい限りです。

楽しくなければテレビじゃない! フジテレビがまだまだ元気だった30数年ほど前…そう、まだバブルが存在していた前世紀のドラマの配信にハマってます(まだ継続中)

当時の恋愛コミュニケーションツールは固定電話。ケータイなどあるはずもなく、恋愛ドラマ仕立ては今、巷でよく言われてるようにすれ違いが主流でトレンディーに。そして、ノスタルジックに「101回目のプロポーズ」を視聴しています。不器用な男の恋愛に、薫さんはいつもいつも泣いてます… 現代のニュータイプにはどう映るのでしょうか…?

ちょうどその頃の自分はテレビ番組制作会社に所属していて勤務先は主にフジテレビでした。会議室に向かうのに報道局ニュースの生放送中のど真ん中通路を通っていくのですが、スタッフたちはみんな元気です。というか、不便も便利も全部ひっくるめてあの時代の人々は皆さんパワフルで工夫しながら生活していた記憶があります。

ただただ、個人的な取り留めもないお話し。今般のご時世で、取るに足らないアイデンティティを遡ってしまった日々でした。

儘ならぬは浮世です… T

目玉マーク入りのフジテレビの粗品腕時計 電池切れで時間が止まったまま…
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こゆきガールのネタ切れを助けてくれた職員Tさんお話。記事を読んでひとこと…「Tさんフジテレビに居たんだっ!すごっ!」でした笑
ニュータイプを代表してTさんの質問に答えるなら、今の若い人にも懐古主義はあると思います。私事の話ですが、アプリのアップデート後に「前の方が使い勝手よかったのに…」と思うこともちらほら。そういった意味では、今も昔も関係なく懐古主義はいつの時代もある話だと思います。