昭和の暮らしクイズ こたえ ②
昭和時代の電話は、番号のボタンを押すプッシュ式ではなく番号に対応したダイヤルを回す形式が使われていました。意外に重たい受話器をとります。 かけたい電話番号の数字の位置(例えば3なら3番の穴)に指を入れ、右側にダイヤルを回します。 その際、数字のゼロの隣にあるストッパーの位置(指止め)まで、指が当たるまで回します。 指がストッパーに当たったら指を引き抜きます。相手の電話につながり話すことができます。多くの黒電話は電話がかかってくるとベルの音が鳴りました。