初めてのレジン体験

新年あけましておめでとうございます。皆様お久しぶりです、こゆきガールです。去年の10月下旬を最後に約2か月程こちらの更新が出来ておりませんでした。申し訳ございません…。私事ですが別の業務が忙しく更新まで手が回りませんでした。本来であれば、正月休みの過ごし方や、今年の抱負について語る時期ではありますが、先にお伝えしたいお話が沢山あるので語るのは年度末にしたいと思います。

さて去年は新型コロナウイルスの関係で、あかり家行事も度々中止になりました。ですが北海道の感染者数が減っていた10月上旬、感染対策をしっかりと行いながらレジン同好会の活動が出来たそうです。今回初めてレジン同好会に参加されたKさんからお話を聞きました。

こんにちは。K.Tです。今回初めてレジン同好会の活動に参加させてもらいました。実際にどんなことをしたのか、そしてその感想をここに載せていこうと思います。レジン同好会の活動については、去年の3月にも記事になっています。下記にリンクを貼るので、そちらもどうぞご覧ください。

そもそもレジンとは何か、調べたところ英語の綴りは”resin”で、意味は「樹脂」だそうです。この樹脂を使ってアクセサリーなどを作っていきます。レジン液を型に流し込み、色も混ぜ合わせてそれを固めてきれいな透明感のあるアクセサリーを作る…というのが大まかな流れです。今回使ったレジンは「UVレジン」と呼ばれるもので、紫外線を当てることで固まる性質をもった樹脂を使いました。

アクセサリーを作る、となるとそれなりの費用が掛かるのだろうなと思っていましたが、なんと必要なものは百均ショップでそろってしまいました。かなり驚きました。あんなキラキラしたものが低価格で作れるのですから。(ただしその他オプションも買うとなるとそこそこかかるとは思います。) そして作り方も非常に簡単で、作りたいアクセサリーの型を選んでそこに自分好みの色のレジン液を作って流し込むだけ。レジン液の作り方というのも基盤となる透明なレジン液に色のついた指定の色の液体を適量流し込むだけ。色が均等になるように混ぜる時間が意外と必要になりますが手間がかかるのはそこくらいで、あとは紫外線で当てて固めるだけです。本当は写真などがあれば分かりやすかったのですが、記事を書くことを想定していなかったため、後の補足は今後のレジン同好会の方のブログ記事にて紹介してもらおうと考えています。

作ったアクセサリーがこちら。コバルトブルーの透明な部分がレジン液を流し込んで作ったものになります。型は既存のものを同好会メンバーからいただきました。作り込む人は型も自分で作ってしまうのではないでしょうか。

K.Tさんの初作品

まさか自分がアクセサリーを作る集まりに参加するなんて思ってもみませんでしたが、何事も新鮮な経験というのは、いい刺激になるのでとても充実した気持ちで参加することができました。個人的には参加している方々のほとんどが女性ということもあって、女子会にいる感じがしました(笑)。作ったアクセサリーは日用品などにも飾り付けられるので、日々の生活の彩りが少し増えたかなと思っています。 後のレジンについての記事は実際の同好会の方に任せるとして、私からの紹介はここまでにしようと思います。ここまで見てくださってありがとうございました。以上、K.Tでした。

作業風景 その1
作業風景 その2
参加された皆さんの作品

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