仕事で外に出た話

こんにちは。いつぞやのK.Tです。
今回もまたブログの記事を担当することになりました。最近、施設長の仕事の手伝いに同行させていただきました。その経験が私の中では貴重なものでしたので、そのことを記事にしたいと思います。今回、私が同行した仕事の内容は「撮影」です。施設長は撮影の仕事で外出していることが多く、実際、どんな仕事をしているのかとても気になっていました。そして「撮影」は外部の方々と協力して行い、いろいろな人と触れ合う機会でもありました。そうした外の見聞を広げるには持ってこいの仕事だったため、同行させていただきました。撮影には3回行きましたが、すべてをここに載せると文章量がとても多くなってしまうので今回は初めての撮影での話を中心に紹介し、そこから全体的な感想を述べていこうと思います。

初めての撮影テーマは、お弁当に入れる料理や食材です。機材などをセッティングした後、先ず初めに私がした仕事は、ゆで卵の殻を剥くことでした。当日まで何を撮影するのか聞いていなかったので期待と不安が入り混じっていましたが、まさかの、ゆで卵の殻剥きから始まるとは思いませんでした。(笑)
食材の準備を整えてから本格的に撮影が始まりました。次に撮影したい食材を撮影場所に持っていく作業を任されました。初体験ということもあり、うまく立ち回れなかったと感じています。ですが、その時できることを必死で考えていたのを覚えています。私は曖昧な指示を受けた時に、どう動けばいいのかわからなくなってしまうことが多々あります。今思うと今回の仕事もそうであり、そういった環境の中で自分がどう動くべきかを実践する場としては最適でした。ただ、やはり苦手なことではあるのでとても疲れましたが。(笑)

障がい者が就職する時に様々な形態があると知りました。自分の障がいを隠して一般雇用で働く「クローズ」。一般雇用で自分の持っている障がいを打ち明けて働く「オープン」。そして、企業にある障害者雇用枠で働く場合と大きく分けて3つです。今回の場合は、個人的にはクローズ寄りのオープンだったと思っています。私は障害者雇用枠で働くことしか正直考えていませんでしたが、この経験は今後の選択肢の幅を広げたものになったと考えています。私がどのような形で社会と付き合っていくか、そのヒントを得られた大きな仕事でした。

1000字を超える長文でしたが見てくださった方々、ありがとうございました。
以上、K.Tでした。

カテゴリーwork

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