懐古主義だったのか… 今思うと

7月も残り2週間弱となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。今月は職員さん特集でお届けしています。
今日は一週目に書いてもらったTさんの話、第二弾です。何やら衝撃的なことがあったそうです…
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ポチッと押してしまったAmazonの配信映画の購入ボタン…

観たいと思いながら劇場では観れなかった昨年公開された邦画「男はつらいよ お帰り寅さん」を観る。先立って記事ネタにした昔のドラマや出来事にノスタルジックを感じ、今や、寅さんチックに完全に先祖返り(?)してしまう羽目に!
『男はつらいよ 50年』という数字を頭では理解していたつもりだったが、現実に映像を見てしまうと…その歳月は実に衝撃であった。本格的に寅さん映画を見始めたのは中学生の頃であったが、同様に自分も50年の歳月が平行しているのだ。と、改めて想ふ。これは、とてもとても自分にとっては重要な事である!と、またまた、改めて想ふ… そして、ふと自分の手に目を向けると、そこに映る甲は遠い昔に残る記憶。親父の手と同じだったのでした…

あ~また私的で、取るに足らないアイデンティティを遡ってしまった刹那。とほほの、儘ならぬは浮世です… T・T

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