いま想うと、懐古主義ではないけれど

文章書きとして急遽、ピンチヒッター登場した職員Tでございます。はてさて、何をネタに書こうかと思案しましたが思いつかず… このコロナ禍、極力引きこもり生活に徹底していましたし…最近俄かに齢を取ったという感覚が強いせいか、言動に冷めた自分がいます。そんな中、唯一の娯楽となればネット配信で映画やドラマを観まくる。という御多分に洩れずのところで、外出をしなくても観られる点は昔と違いとても嬉しい限りです。

楽しくなければテレビじゃない! フジテレビがまだまだ元気だった30数年ほど前…そう、まだバブルが存在していた前世紀のドラマの配信にハマってます(まだ継続中)

当時の恋愛コミュニケーションツールは固定電話。ケータイなどあるはずもなく、恋愛ドラマ仕立ては今、巷でよく言われてるようにすれ違いが主流でトレンディーに。そして、ノスタルジックに「101回目のプロポーズ」を視聴しています。不器用な男の恋愛に、薫さんはいつもいつも泣いてます… 現代のニュータイプにはどう映るのでしょうか…?

ちょうどその頃の自分はテレビ番組制作会社に所属していて勤務先は主にフジテレビでした。会議室に向かうのに報道局ニュースの生放送中のど真ん中通路を通っていくのですが、スタッフたちはみんな元気です。というか、不便も便利も全部ひっくるめてあの時代の人々は皆さんパワフルで工夫しながら生活していた記憶があります。

ただただ、個人的な取り留めもないお話し。今般のご時世で、取るに足らないアイデンティティを遡ってしまった日々でした。

儘ならぬは浮世です… T

目玉マーク入りのフジテレビの粗品腕時計 電池切れで時間が止まったまま…
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こゆきガールのネタ切れを助けてくれた職員Tさんお話。記事を読んでひとこと…「Tさんフジテレビに居たんだっ!すごっ!」でした笑
ニュータイプを代表してTさんの質問に答えるなら、今の若い人にも懐古主義はあると思います。私事の話ですが、アプリのアップデート後に「前の方が使い勝手よかったのに…」と思うこともちらほら。そういった意味では、今も昔も関係なく懐古主義はいつの時代もある話だと思います。

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