おすすめシネマムービー ACT 1

巷では、自宅待機が多くなるとTVを見る回数が増えてきますね。でも連日同じような内容で飽き飽きしているそこのあなた!この機会に映画を見てはいかかでしょうか?
名前だけは知っているけど見たことが無い、見たことはあるけど最近見ていない…というあの作品を利用者さんから紹介してもらいました。
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こんにちは!利用者のYKです。
現在、アニメ「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」がアマゾンプライム及びYouTubeで公式配信されていいます。今回はアニメトランスフォーマーをもっと楽しめるようにストーリーと用語をご紹介します!

『超ロボット生命体トランスフォーマー』
皆さんはトランスフォーマーのストーリーは知っていますか?意外と設定が細かいんです。
最初の作品は1985年「超ロボット生命体トランスフォーマー」日本ファンの間では「初代トランスフォーマー」、海外では「G1(ジェネレーションワン)」と呼ばれます。

物語は400万年前の遥か昔、遠い銀河に位置する星セイバートロンでは高度な文明が築かれていましたが、戦争で荒れ果て深刻なエネルギー不足に陥っていました。
サイバトロンのリーダー、コンボイは資源を求め宇宙船アークに乗り宇宙探索に向かいます。敵対者であるデストロンはサイバトロンを滅ぼすため部下のレーザーウェーブを基地防衛のために残し、戦艦ネメシスで追いかけます。デストロンは、けん引ビームと敵船上陸用ルートを使い宇宙船アークに侵入。激戦が始まり、その戦闘中に宇宙船は墜落し全軍が機能停止してしまいました。
そして400万年の時が経ち、1985年。墜落場所で火山噴火が発生し、その衝撃で生命再生装置が作動。デストロンの一人が再起動しました。リーダーのメガトロンも復活し、デストロン軍全員が再起動しました。メガトロンは下手にサイバトロンをいじると復活の恐れがあるため放っておくことにしました。しかし、部下の一人がミスをしてしまいサイバトロンのコンボイが復活。
こうして地球を舞台に、トランスフォーマーの戦い(グレイトウォー)が始まります。

次はビーストウォーズのストーリーです。

『ビーストウォーズ』
初代(G1)の時代から数百年後の世界。グレートウォーが終決し、サイバトロンとデストロンの和平が数百年続いた世界。しかし貴重なエネルゴン(エネルギーの塊)の情報を記録されているというゴールデンディスクをメガトロン(自称初代メガトロンの後継者であり過激派)が盗みだしました。それを追いかけるコンボイ(初代とは別人)。二つの船は時空ワープをした後の戦闘で同じ星に墜落します。墜落した星は時代と場所がともに不明でしたがエネルゴンに満ちていました。
しかし、エネルゴンは不安定でロボットの姿では長くいると壊れてしまうことが判明します。仕方なく動物をスキャンして化けることで適応することを選びます。こうして謎の星でサイバトロンとデストロンの戦いが始まります。しかしこの謎の惑星には驚きの秘密があったのです。
初代トランスフォーマーの続編ですが、登場するトランスフォーマーは過去作品より小型化しているのが特徴の一つです。

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『知っておくとより作品を楽しめる? 用語集』

「スペースブリッジ(惑星間輸送システム)インターギャラクティックトランスポートシステム」
400万年ぶりにセイバートロン星と連絡が取れたデストロンが地球で作り出した星間ワープ装置。一瞬で何光年も離れた星に移動出来る。
主に地球とセイバートロン星への移動と物資の輸送に利用されている。使用するには移動元と受け入れ先の準備が必要。

「ユニクロン」
グレートウォー(サイバトロンとデストロン間の戦争)に途中参戦した史上最大のトランスフォーマー。星を食料としエネルギーに変換している。敗北後も自身の眷属を作り出し、サイバトロンとデストロンの両方に暗躍させることで復活を企んでいる。

「クインテッサ星人」
超ロボット生命体の生みの親。

「エネルゴン 」
トランスフォーマーたちの強力なエネルギー源。初代ではエネルゴンキューブに入れることで石油などを変化させていた。

「ゴールデンディスク」
エネルゴンの在り処が書かれている大きな円盤ディスク。暗号化されており中身がわからない。このディスクには他にも重要な情報が記録されているらしい。

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