岩見沢あかり家スタッフ紹介!

唐突ですが、今回は岩見沢あかり家スタッフのTさんを紹介します。

Tさんは『サービス管理責任者』(通称 サビ管)という役職を担当しています。
ちなみに『サビ管』は施設の利用者と面談をしたり、利用者さんを支援するための計画を作成などをする役職です。

そんな『サビ管』担当の職員Tさんは
現在あかり家スクールで『アニメ制作』の講師も務めており、異色の経歴の持ち主です。

東京のデザイン専門学校アニメーション科を卒業後にテレビアニメの制作にも関わっていたということで主に東映系アニメの背景描きをしていたそうです。

元々はマンガ家さんであり、暫くの期間、二足の草鞋でテレビ番組制作の放送作家もやっていたようです。

当時の話しを聞くと、クイズ情報番組で「クイズ問題作成」を担当していたようで、番組内で4~5問のクイズを出題するために候補として100問ほどの問題を毎回考えなければいけなかったそうです。

放送作家時代のイチバンの思い出は、アメリカのテレビドラマ「奥様は魔女」のタバサちゃんが番組ゲストで来日出演してくれた時とのことでした。

『子供の頃から見て慣れ親しんでいた出演者が、目の前に存在している(既に大人の女性に変身していましたが)
感激というか不思議さというか・・・』と感慨深げであり、興奮気味に話してくれました!

間近で会話とかしたのでしょうか・・・?

私、思わず『スゲー!』と言ってました(再放送で見ていたunder)

・・・というキャリアを買われ、岩見沢の某施設でテレビシリーズ初の「デジタルアニメ制作」に参加して、現在のあかり家に至っているようです。

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