11月 インタビュー 会社役員:古石かなえさん

suenaga

プロフィール:
青森市出身で、結婚を機に2009年に岩見沢市へ
夫の経営する会社で役員を務める
4年前からカメラを始め、北海道カメラ女子の会「チームそらち」のメンバーに
「無心になれるのがカメラの魅力です」

―初の道外出身者です。ご出身の青森市はどんなまちですか
🎙古石さん 青森市は人口約27万人のまち。海の幸と山の幸が豊富です。それから青森と言えば「ねぶた祭」。期間中は会社も早めに閉まるなど、まちは「ねぶた一色」になります。棟方志功さんらの作品が展示された青森県立美術館も好きな場所。森林の中にあり、三内丸山遺跡が隣接していてタイムスリップしたような異空間。離れてみて古里の良さが分かりました。

―岩見沢に来て、どんな印象を持ちましたか
🎙古石さん まず人が温かいと感じました。これが今も変わらない一番の魅力だと思います。それから麦稈(ばっかん)ロールが畑に転がっている風景は青森県で見たことがなく、新鮮でした。たしかに人口は青森市の3分の1程度と、決して大きいまちではないですが、札幌から近い利点があります。特に私の住んでいる幌向からは、ほぼ隣町と言っていい近さです。

―南空知のおすすめスポットは
🎙古石さん 岩見沢駅です。古いレールを活用したレンガの建物はもちろん、前庭にはバラを植えた花壇があり、フォトジェニックな場所がたくさんあります。飲食店だといずれも岩見沢市内のカフェ「プラッツ」、田園地帯の真ん中にある焼き肉店「松龍」がおすすめ。スポットではないですが、観光協会の「いわみざわ白菜うま味ポン酢」はおいしいです。お鍋が料亭の味になりますよ。

―今後、南空知で楽しんでみたいことは
🎙古石さん ダイヤモンドダストやサンピラーを撮影してみたいです。なかなかタイミングが合わなくて、まだ実現していません。2年前に南幌で初日の出を撮影しましたが、こちらもまた機会があれば。飲食店では、栗山町の小林酒造敷地内にできた「レストラン&カフェ ポン」が気になっています。地元の方は「何もない」と言いますが、住んでいると気づかない魅力がいっぱいあります。

ライター : 末永 直樹

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