氷室冴子青春文学賞

小説家・氷室冴子氏の功績を讃えた文学賞
「第三回氷室冴子青春文学賞」を エブリスタ上で募集開始

特定非営利活動法人氷室冴子青春文学賞は、株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、以下エブリスタ)が運営する日本最大級の小説投稿サイト「エブリスタ」に特別協力いただき、第三回目の賞を開催いたします。

「氷室冴子青春文学賞」は、氷室冴子氏の出身地・北海道岩見沢市の有志が設立したNPO法人氷室冴子青春文学賞が主催となり、第三回目の開催となります。 

氷室冴子氏は、少女小説の分野で新しい世界観を提示した、集英社コバルト文庫を代表する小説家です。本賞では「青春」をテーマにした作品を募集し、まだ発見されていない優れた才能を発掘します。

審査員は、小説家・久美沙織(くみ・さおり)氏、小説家・朝倉かすみ(あさくら・かすみ)氏、小説家・柚木麻子(ゆずき・あさこ)氏の三名です。

氷室冴子氏がかつて日本の小説のフロンティアを開拓したように、賞開催を通して、若い魂を揺さぶる小説を発掘し、物語の可能性を広げていくことを目指します。

審査員

久美 沙織
(くみ・さおり)

1979年『小説ジュニア』にてデビュー。 1984年から集英社コバルト文庫において発表した『丘の家のミッキー』シリーズで人気を博し、氷室冴子らとともに「コバルト四天王」として少女小説を中心に活躍した。SF、ゲームのノベライズ、ホラー、ミステリー、エッセイなど、 多彩なジャンルで活動。

柚木 麻子
(ゆずき・あさこ)

作家。1981年生まれ。『フォーゲットミー、ノットブルー』で第88回オール讀物新人賞受賞。同作を収めた『終点のあの子』で単行本デビュー。『ナイルバーチの女子会』で第28回山本周五郎賞受賞。著作『ランチのアッコちゃん』『本屋のダイアナ』『BUTTER』など。

朝倉 かすみ
(あさくら・かすみ)

1960年北海道小樽市生まれ。2003年に『コマドリさんのこと』で北海道新聞文学賞を受賞、2004年『肝、焼ける』で小説現代新人賞受賞、2009年に『田村はまだか』で吉川英治文学新人賞を、2019年に『平場の付き』で山本周五郎賞を受賞した。ほかに『てらさふ』『ぼくは明日』などがある。

エブリスタとは

「エブリスタ」は、国内最大級の小説投稿サイトです。小説を書きたい人と読みたい人が出会うプラットフォームとして、これまでに200万点以上の作品を配信してきました。大手出版社との協業による「エブリスタ小説大賞」の開催や、ヤングマガジン編集部との共同レーベル「eヤングマガジン」の展開などを通じて、ジャンルを問わず多くの新人作家を発掘・プロデュースしています。シリーズ累計700万部を越えた『王様ゲーム』、100万部を越えた『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など、書籍化にとどまらず、コミックやゲーム、実写映画やTVアニメに展開される作品も生まれています。

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